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私の留学は楽しい事もありましたが、同じくらい苦しくつらいこともありました。到着して1週間くらい経った後、顔に湿疹が出てしまい、病院へ行きました。ホストマザーに感染病だと疑われ、すごく怒られたり、使うものを制限されたりもしました。3度病院へ行って、3度目には通訳もお願いしてようやく回復しました。その後はホストマザーの疑いも晴れ、楽しく充実した日々を送ることができました。
学習面では、ライティング、リーディングの他に自主学習を課せられました。自主学習とは、自分が興味のあるイギリスの事を調べて、最終的に1冊の冊子にまとめるというものでした。私はこの学習が1番思い出深いです。私は「イギリスのファッションの発展」について調べました。そのために図書館でインターネットを利用し、資料を集めたり、博物館や美術館を訪れたり、何をするにもファッションの資料集めのことを考えていました。この学習を通して英語を学ぶ機会がたくさんありました。資料を読んだり、図書館での受付などでも英語を使い、コミュニケーション能力もついたと思います。この学習が楽しくて楽しくて、夜も学習を進めていました。毎日記事を書き、チェックしてもらい、何度も書き直し、自分でも納得のいく完成度でした。先生(ホストマザー)にも高い評価をもらい、とても嬉しかったです。
ホストマザーである先生との関係もとても良かったです。69歳と聞いたので、少し不安だったのですが、とても活発で行動力もあり、経験も豊富でとても楽しかったです。ほぼ毎日、学習のあと、外に出かけて、たくさんの場所へ行ったり、人に会いました。特に近くに住む娘夫婦の家族ととても交流があって、折り紙を楽しんだり、たくさんのコミュニケーションをはかることができました。先生(ホストマザー)の孫(18歳くらいの男の子)が日本に興味があり、持っているマンガを借りたり、日本のことについて話したり、言葉を教えたりと、また違った形でもコミュニケーションをはかることができました。
先生との会話も充実したものでした。日本の文化や習慣(お盆・お墓参りなど)のことを聞かれ、答えられなかったこともたくさんあり、恥ずかしい気持ちにもなりましたが、日本のことをもっと知らないといけないと思いました。
英語の聞き取りも2週間を過ぎると耳が慣れてきて、会話もしやすくなりました。本当にたくさんの人に出会い、たくさんの場所を訪れ、とても貴重な経験をしました。何よりも日本の家族、先生をはじめホストファミリー、友達、彼氏、現地そして日本のスタッフさんの支えが大きかったです。今回の留学でまた留学したいと思ったり、色んな国を訪れてみたいと興味が湧くようになりました。まずは学んだ英語を忘れないように、これからも学習を続けたいです。
最後に・・・これから留学する方へのアドバイスをいただきました。
1.依頼表現など、最低限の語学力が必要だと強く思います。
2.何か一つ、自分の興味あることについて異国で調べ、持ち帰ることをオススメします。
3.食文化が異なるので、合わない時のために日頃食べている食材を持参すると良いです。
4.慣れていない環境で生活するので、自分に合う常備薬を持参しましょう。
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